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レバレッジ

FXの特徴として、「レバレッジ」という手元の資金を担保としての保証金とし、保証金の何倍もの金額の取引ができることがあげられます。
少ない資金で大きな額の取引が可能になります。
なおFX取引の規制変更により、「レバレッジ」という表記は、対応後は「保証金率」という表記に変更となります。
1NZドルが50円の場合、保証金率100%(レバレッジ1)なら1万NZドルを取引する時は、50万円の保証金が必要になります。しかし保証金率10%(レバレッジ10)になると1万NZドル通貨を取引するのに5万円の保証金で取引ができることになります。
保証金率100%と比較すると、保証金率が低ければ低いほど保証金の額が低くなり、大きな額を取引することができます。
レバレッジをかけることで大きな額を取引することが可能となり、利益も取引数量の大きさによって大きくなります。
その反面、利益のみではなく損失を受ける危険性も増大するので、レバレッジのかけ方には注意が必要です。

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