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スワップポイント
スワップポイントとは、金利が違う2種類の通貨を売買することによって発生した「金利差調整分」のことをいいます。
金利の低い通貨を売って、それより金利が高い通貨を買った場合には、金利の差額分を受け取ることができることになります。
逆に高い金利の通貨を売って、金利の低い通貨を買ってしまうと、金利差を支払うこととなって損失が発生します。
0.1%の超低金利の日本円を売って、4.5%の高金利の豪ドル(2010年6月時点の政策金利です)を買うと、その金利差は4.4%にもなって、その通貨を保有している間は金利差を毎日受け取ることが可能となります。これを「スワップポイント」といい、貯蓄することもできます。
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